暮らすことと、つくることが、 同じ屋根の下にある家
- 無垢材
- 木の家
- きのえ
- 吹き抜け
- 焼き杉
- セミオーダー住宅
- 土間

自社の森で育てた木材を用い、焼杉の外壁や真壁づくりの構造など、時間とともに味わいを深める素材で仕上げた木の家です。セミオーダー住宅「きのえ」のルールにのっとり、3間×3間の総二階の箱に下屋を組み合わせた素直な構成にしつつ、お施主様のご要望も柔軟にかなえたお宅に。そして、落ち着きのある外観と使いやすい空間を実現しました。
住まいの中心には12帖の土間工房を設け、陶芸などの制作と日々の暮らしが同じ屋根の下で自然につながる設計としています。また、二人暮らしを前提に、無理なく使い切れるコンパクトな計画とし、薪ストーブのある火のある暮らしが、日常に豊かな時間をもたらします。
住まいの中心には12帖の土間工房を設け、陶芸などの制作と日々の暮らしが同じ屋根の下で自然につながる設計としています。また、二人暮らしを前提に、無理なく使い切れるコンパクトな計画とし、薪ストーブのある火のある暮らしが、日常に豊かな時間をもたらします。
物件概要
| 所在地 | 宮城県仙台市太白区茂庭 |
|---|---|
| 家族構成 | 夫婦 |

一面焼杉張りの外観。焼杉はデザイン性に加えてメンテナンスフリーの建材です。

無垢材の玄関ドア。焼杉の外壁のアクセントとなっています。

玄関に入ると無垢のスギ材の良い香りが広がります。

1階のリビング・ダイニング・キッチン。

居間の大きな窓が開放感を生み出します。

リビングには薪ストーブがあり、じんわりとした暖めてくれます。

住まいの中心にある、12帖の土間工房。

陶芸窯を据え、作品をつくり、ときに外と行き来することもできます。

リビングと玄関と水回りは回遊できる廊下で繋がっています。

洗面・脱衣室も無垢材の床で、落ち着きのある空間に。

木のぬくもりを感じる階段。

階段の踊り場の柱には大工さんのあしらい。小窓から景色がのぞきます。

2階吹き抜け。

吹抜けは開放感とともに、シーリングファンによって、やさしく空気がめぐります。

2階寝室。日中は障子を開け、吹抜けの開放感が広がります。

就寝の際は閉め、落ち着きのある雰囲気に。

広くとったクローゼット

2階の部屋は、窓からの景色と、あらわしの垂木が印象的です。








