秋保の大自然に抱かれ暮らす“平屋の長屋”
- 木の家
- 吹き抜け
- 平屋
- 長屋
- 縁側
- ペレットストーブ
- 無垢材

自社の森で育てた木材を用い、秋保の豊かな自然に寄り添うように計画された、長屋形式の平屋の木の家です。25坪の平屋が二棟ゆるやかにつながる構成とし、それぞれの暮らしの距離感を大切にしながら、ひとつながりの大空間と心地よい関係性を生み出しています。
南面の大きな開口からやわらかな自然光を取り込み、北側には竹林の風景が広がるなど、内と外が穏やかにつながる設計としました。真壁づくりの落ち着いた空間と、自社材の梁や無垢材の質感が、自然とともにある豊かな暮らしを支える住まいです。
南面の大きな開口からやわらかな自然光を取り込み、北側には竹林の風景が広がるなど、内と外が穏やかにつながる設計としました。真壁づくりの落ち着いた空間と、自社材の梁や無垢材の質感が、自然とともにある豊かな暮らしを支える住まいです。
物件概要
| 所在地 | 宮城県仙台市太白区秋保 |
|---|---|
| 家族構成 | 夫婦2世帯 |
| 延床面積 | 165㎡ |

長屋の正面外観。秋保の風景と調和する、無垢材の外壁と瓦屋根が特徴の建築です。



北側に広がる竹林を望む濡れ縁。

外壁は 杉の無垢板張り(クリア塗装)

深く出た軒先にはスギの垂木があらわしになっています。

ヒノキの玄関扉と秋保石の玄関土間。

玄関の窓からも秋保の景色が広がります
玄関を入ると、キッチンです。
2つの部屋同士、少しだけ違った配置をとりました。

壁付けのL字型キッチン。独立のダイニングテーブルが置けます。

一方こちらは、カウンターボードを備えた、対面式キッチン。

リビング・ダイニング・キッチン

南面の開放的な窓から自然光が差し込む居間。

住まい手様と共に伐り倒した丸太からつくり上げた梁が、この家をしっかりと、美しく支えています。


畳の小間に、ペレットストーブ。
濡れ縁へつながる掃き出し窓と、襖の押し入れ収納も。



奥の部屋は、正面からは見えない、落ち着いたプライベート空間。

広がりのある吹抜け空間。あらわしの垂木が美しい表情を見せます。

小さな灯りのあしらいがやさしく空間を彩ります


無垢床がつながる、すっきりとした水回り


ロフトに繋がる階段。


梁の力強さと外の景色を楽しむロフト空間。
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