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引込窓とほぞ取り

こんにちは、技術部 鈴木です。

6月は東北地方も雨の日が多かったですね。
雨が降ると庭木も映えます。

15年前に植えた自宅のエゴの木も
だいぶ大きくなり
今年は沢山花が咲き、今シジュウカラが
巣作りをおこなっています。

建物と庭は一体でなければなりません。
窓を開けた時の風景や風の動きに合わせて
庭はあるべきです。


この窓は自宅の南側で1間の引違窓です。
建築当初は近隣の状況を考えると
窓を大きくあけることは少ないだろうと
考えていましたが、
庭木で目線を遮ればやはり大きく開口できそう…

せめて障子を引込戸にすれば良かったかな

いつかDIYでやってみようと思います。

さとのえのように製作でも、
鈎取の家のようにサッシメーカーでも
引込窓がありますので是非ご検討下さい。
お薦めです。

鈎取の家↓

だいぶ開放感が違いますよね。
目線を遮る配置や造園設計が重要です。

さて現場の状況をお伝えしますと、
2件のお客様の加工中です。

加工場を行ってみると
継手の加工をしていました。

大工リーダーから
「ほぞ取りが調子悪いんだよね」と言われたので
(ほぞとは柱の仕口のことです。
木材を接合する際、一方の部材の端に作る
突起のことをいいます。)
覗いてみると

ガンダムみたいでしょ。

1988年式 38年前製造でした。
うーーん。。年季が入っているようです。

もし皆様のお家に眠っている「ほぞ取り」がありましたら、
引取りいたします。
技術部 鈴木(幸)までご連絡を。

ではまた~~。