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サーキュラーエコノミー

こんにちは。営業課の齋藤です。
みなさん、サーキュラーエコノミーという言葉を聞いたことはありますか?

循環型経済と呼ばれ、これまで廃棄していたものを資源と考え活用することで、
廃棄物を出さずに資源を循環させる経済活動のことです。

林業が母体である坂元植林株式会社でも十数年前から取り組んでおります。
丸太製材

建築材料

製材時最後に出る端材(ガッパ)

建築材料には利用できませんが、木質ペレットの原材料として活用
※木質ペレットとは
原木、樹皮、製材時に発生する端材、おかくずなどを乾燥させ破砕し、
水分量を調整し小粒の棒状に圧縮成形した固形燃料。木質バイオマスの一種。

私も自宅にペレットを燃料とするストーブを利用しています。

坂元植林株式会社が取り組んでいる事業は、
植林(森に苗木を植える)~樹木の枝打ち~間伐(森に光を入れ成長を助ける)
~伐採~製材~乾燥~加工~植林と、50~100年のサイクルになります。



先日、林業部の大沼部長に森の案内をして頂きました。
二人で森を歩くことは初めてでした。
林業はもちろんのこと、第一次産業が生活に必要不可欠ではあること、
日本全国で就業している人口減少の問題、森林保全の現状など
様々なお話を聞くことができ、
とても有意義な時間にさせていただきました。

興味をお持ちになった方は、是非、森にお越しください。