「柴田町船岡|きのえ完成見学会」
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規格住宅「きのえ」は、ここまで対応できます。
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単世帯向けの規格住宅。
そう思われることの多い「きのえ」。
しかし今回公開するのは、
異なる世代がともに暮らす多世帯住宅という実例です。
特別な敷地条件ではない、街なかの造成地。
そのなかで、どこまで応えられるのか。
実際の住まいでご覧いただけます。
2/28~4/19の期間限定公開です。
カタログでは伝わらない、規格住宅の「幅」。
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間取り図や写真だけでは、
住宅の可能性は見えにくいものです。
今回の住まいは、
世帯構成に応じて空間の取り方や距離感を調整した実例。
規格住宅でありながら、
世代の異なる家族が無理なく暮らせる。
「どこまでできるのか」を、
実物で確認できる機会です。
規格住宅は、間取りが固定だと思われがちです。
「きのえ」は、基本構成を活かしながら調整できます。

多世帯でも成立する、距離の設計。
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親世代と子世代がともに暮らす住まい。
完全分離でも、完全共有でもない。
自然に交わりながら、
それぞれの生活リズムを保てる距離感。
将来の変化にも対応できる、
柔軟な構成としています。
多世帯に対応するとは、
部屋数を増やすことではありません。
暮らしの重なり方をどう設計するか。
その具体例をご覧いただけます。

街なかでも、太陽に素直に暮らす。
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この住まいは、森の中でも、広大な敷地でもありません。
一般的な街なかの造成地。
限られた条件の中で、
必要な広さと関係性をどのように整えるか。
「きのえ」は、特定の環境に依存しない規格住宅です。
だからこそ、多様な敷地条件に対応できます。
今回の土地では、
・南面道路、その先は農地
…という日当たりのよさを活かし、
建物の南側にたっぷりの窓を設け、
やわらかな自然光が家の奥まで届く設計としました。
冬は低い日差しを室内に取り込み、床や空気をあたため、
夏は深く出した軒が強い日差しを遮ります。
太陽の動きを味方につけることで、
エアコンに頼りすぎない、心地よい温熱環境をつくっています。
朝の光、夕方の陰、季節ごとの空の高さ。
住まいの中で、そんな自然の変化を感じられる、
パッシブな建築設計の基礎を抑えた住まいとなっています。
光の入り方ひとつで、暮らしの質は変わります。
街なかで新築を検討されている方にとっても、
現実的な判断材料となるはずです。

この実例をご覧いただけるのは、4/19まで。
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この住まいは、実際に暮らしが始まる住宅です。
家具が入り、生活が始まる前の状態を見られるのは、
公開期間中のみ。
同じ世帯構成、同じ規模感の実例が
次にいつ見られるかは分かりません。
規格住宅の対応力を、実際の空間で確認できる
限られた機会です。

この見学会は、こんな方に。
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・規格住宅でどこまで対応できるのか知りたい方
・親世代との同居・近居を検討している方
・街なかでの多世帯住宅を考えている方
・将来的な可変性を重視している方
【イベント概要】
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2/28~4/19
■時間
10:00~16:00(1時間1組・予約制)
■場所
柴田町船岡(詳細はご予約後にご案内)
実際の空間で、可能性を確かめてみませんか。











