皆さんこんにちは。
お久しぶりです、成人した木材課の八島です。

インフルエンザの流行や、
寒い日が続いていますね。
体調管理には十分気を付けていきましょう。
ということで今回は
村田木材センターの機械についての
話をしていこうと思います。
突然ですが、皆さんは
仕事や日常の生活をしていく中で
何かルール(決まり)のようなものはありますか?
私は仕事をしていく中で決めている、
ちょっとしたルールがあります
まずはこちらの写真をご覧ください。

こちらは材料の加工に使っている
モルダーという機械の1部分の写真です。
木材を加工する機械のほとんどには
刃物が使われています。
このモルダーもですが、
刃物が高速で回転するので大変危険です。
1歩間違えれば
大怪我につながります。
そこで、見てもらいたいのが
写真に写っている木片です。
これは何なのかと言いますと、
刃物が動いてる時は
ここから先に手を入れない
と自分なりの目安に
しているラインになります。
ここまでで言ったことが、
私が決めた『ルール』となります。
他の機械でも同様に、
プレーナーでも


帯鋸製材機でも


このように、自分なりのルールを決めて
ほとんどの機械で木片を使用し、
よりリスクを軽減するように心がけています。
なぜいまさらこのようなことを
しているかと言いますと、
私は入社して、今年で3年目に
差し掛かろうとしています。
ある程度機械の扱いに慣れてきたと
自覚できるほどになりましたが、
慣れてきた時こそ初心を忘れずに。
ということで、最近はこのような
ちょっとした心がけを大事にして
作業を行っています。
今後も色んな作業をしていくと思いますが、
このようなちょっとした
積み重ねを忘れずに
これからも頑張っていきます!









