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118年前の今日、坂元植林は始まりました。

こんにちは、
サカモトグループ総務部の安倍です。

突然ですが、3月17日は何の日でしょうか?

 

答えは…
坂元植林株式会社の設立日なのです!
皆様、ご存じでしたか?

坂元植林株式会社
(当時は坂元植林合資会社)は、
明治41年3月17日、
現社長から数えて4代前の大沼源太郎により
設立されました。
ちょうど118年前の今日のことです。

設立から100年以上存続している長寿企業は、
「100年企業」と呼ばれます。
皆さんは、どんな企業を思い浮かべるでしょうか。

 

例えば、明治時代に「花札屋」として始まり、
世界的なゲーム機メーカーへ発展した任天堂。

また、商家にとって大切な帳簿の
「表紙」を作る店から始まり、
現在では文具やオフィス用品メーカーとして知られるコクヨなども、
100年企業の一つです。

 

災害や戦禍、経済の波に翻弄されながらも、
時代に合わせて形を変え、令和の時代まで
バトンをつないできた長寿企業が、
日本には数多くあります。

その歩みに敬意を抱くとともに、
当社がその「100年企業」の一社であることを、
誇りに思います。

 

設立者である大沼家の歴史を振り返ると、
植林事業だけでなく、「醤油の醸造業」
「石材採掘事業」「酒造業」など、
時代に応じてさまざまな事業を
手がけてきたといわれています。

しかし、これらの多くは
激しい時代の変化の中で
姿を消していきました。
その中で山林事業は残り、
現在の当社へとつながっています。

 

当社の歩みをたどると、
事業が地域に根差し、
地域経済の中に組み込まれた形で
発展してきたことが分かります。
その歴史こそが、事業を通じて地域に貢献し、
地域と共に生きるという
「地域との共生」という理念の原点に
なっているのだと思います。

 

何気ない3月17日ですが、
せっかくの機会です。
皆様にも少しだけ、
当社の歴史をのぞいてみる日に
していただけたら嬉しく思います。

 

「坂元植林の家」ホームページにも、
当社の歴史年表が分かりやすい形で載っております。

よろしければ、一度是非ご覧になってみてくださいね!

https://www.sakamoto-shokurin.com/history/