10/4(日)坂元植林の家「さとのえ」自由見学日
柴田町成田の里山に建つ、坂元植林の家のモデルハウス「さとのえ」。
ここは、ただ家の間取りや設備を見るためのモデルハウスではありません。
庭や畑、里山の風景とつながりながら、木の家でどのように暮らすのか。
深い軒や縁側、土間、庭とのつながり。そして、日本の家屋らしく高さを抑えた、落ち着きのある佇まい。
家の中だけでなく、家と庭、そして自然とのつながりまで含めて、住まいを体感していただける場所です。
10月4日は、予約なしで自由にご見学いただけます。
平屋の暮らしを考えている方や、木の家・自然素材の家に興味のある方も、ぜひ実際の空間をご覧ください。

「さとのえ」で感じてほしい、5つの特徴
01|日本の家屋らしい、低く落ち着いた佇まい
さとのえを外から見たとき、まず感じていただきたいのが、そのプロポーションです。
建物の高さを抑え、水平に伸びる屋根と深い軒を持つことで、周囲の里山に馴染む、低く落ち着いた佇まいをつくっています。
平屋のように感じられる外観は、単に「階数が少ない」というだけではありません。
地面に近く、庭や外の風景との距離が近い。
そんな日本の住まいらしいスケール感を大切にしています。
平屋を検討されている方には、間取りだけでなく、**「平屋らしい住まいの佇まい」**にも注目してご覧いただきたいポイントです。

02|深い軒下と縁側が、家と外をつなぐ
さとのえの特徴のひとつが、深い軒下と縁側。
日差しや雨を遮りながら、室内と外の間に心地よい中間領域をつくります。
縁側に腰を掛ければ、目の前に広がる庭や畑、周囲の里山の風景。
季節によって変わる光や風を感じながら、家の中だけではない「暮らしの場所」を体感してみてください。

03|土間のキッチンから、庭へ。
土間に設けられたキッチンとダイニングは、庭や菜園との行き来がしやすい空間です。
庭で採れた野菜をそのままキッチンへ運んだり、料理をしながら外の様子を眺めたり。
家事と外の暮らしが自然につながります。
「家の中で完結する暮らし」ではなく、外へ出ることが暮らしの一部になる。
そんな住まい方を想像してみてください。

04|和室・リビング・縁側がひと続きに
和室とリビング、そして縁側。
間仕切りを開けることで、それぞれの空間がひと続きになります。
家族が集まるときには広々と使い、ひとりで過ごしたいときには落ち着いた場所として使う。
暮らし方や季節に合わせて、住まいの使い方を変えられる間取りです。
図面だけでは分かりにくい「空間のつながり」を、実際に歩きながら感じてみてください。

05|自然の恵みを、暮らしの中へ
さとのえには、太陽熱パネルや蓄電池など、自然エネルギーを活用するための設備も備えています。
薪や太陽など、身近にある自然の恵みをどのように暮らしに取り入れるのか。
実際の設備を見ながら、スタッフがご案内します。
10月4日は「かまどご飯」も。
この日は、お昼時にお越しいただいた方に、特別にかまどで炊いたご飯を召し上がっていただけます。
お一人500円でご参加いただけます。
木の家を見学するだけではなく、火を使い、食を楽しみ、庭や里山を感じる。
「さとのえ」が大切にしている暮らしを、ぜひ五感で体験してみてください。
※かまどご飯は数に限りがあります。ご希望の方は事前にお知らせください。
見学で、ぜひ感じてほしいこと
写真や図面だけでは伝わりにくいものがあります。
低く抑えられた建物の佇まい。
無垢の木に囲まれた空間の心地よさ。
縁側から入る光や風。
土間と庭がつながる感覚。
和室からリビング、そして外へと視線が抜けていく空間。
そして、家のすぐそばにある庭や畑、里山の風景。
さとのえでは、こうした一つひとつを実際に歩き、触れながら体感していただけます。

こんな方におすすめです
- 平屋の住まいを検討している方
- 日本の家屋らしい、落ち着いた佇まいの家が好きな方
- 木の家・自然素材の家を検討している方
- 無垢材の質感や心地よさを実際に体感してみたい方
- 庭や自然を身近に感じながら暮らしたい方
- 家と庭がつながる住まいに興味がある方
- 薪や太陽など、自然の恵みを暮らしに取り入れたい方
- 間取りだけでは分からない「暮らしの心地よさ」を体感したい方

イベント概要
日時
2026年10月4日(日)10:00~16:00
会場
坂元植林の家「さとのえ」
〒989-1764
宮城県柴田郡柴田町成田坂元脇
参加費
無料
※かまどご飯をご希望の場合は、お一人500円です。
ご見学について
自由見学日のため、開催時間内であればご都合のよい時間にお越しいただけます。
ご予約のうえお越しいただくことも可能です。
公式LINEから、10月4日以外の日程で見学日時をご相談いただくこともできます。
「家を見る」だけではなく、「暮らし」を見に来てください。
さとのえを歩いていると、
「ここで朝ごはんを食べたら気持ちよさそう」
「庭で採れた野菜を、そのままキッチンへ持っていきたい」
「子どもと縁側で過ごしたい」
そんな、これからの暮らしのイメージが浮かんでくるかもしれません。
低く落ち着いた家の佇まい。
木のぬくもりを感じる室内。
縁側から庭へ、そして里山へとつながる暮らし。
それらがゆるやかにつながることで生まれる、さとのえの住まい方。
10月4日は、ぜひご家族で実際に体感しに来てください。
書いた人

坂元植林の家 編集部
林業会社を母体とし、森林経営から木材加工、木造住宅の設計施工まで一貫して取り組む工務店として、森林・林業・木造建築・地域の暮らしに関する実務に基づいた情報を発信しています。










