スタッフブログ

さとのえの暮らしの設備(燃焼編)

こんにちは 営業の山岸です。
発電と蓄電の設備を紹介した前回に引き続き、
さとのえの他の設備のご紹介です。
今回のブログは、燃焼系の設備をご紹介。


ATOの「ウッドボイラー」です。
このボイラーで薪などを燃やし、
不凍液を循環させ、母屋のリビングとキッチンの床を暖めます。
赤いバルブがあるフタをあけて、その中で燃やします。

↑燃えている時はこんな感じです。


水温管理を気をつけなければいけません。

不凍液の循環に少しだけ電気を使います。
ボイラーのほうは電気を使いません。

母屋のキッチンの敷瓦は、蓄熱性があるので、
床暖にぴったりです。

次は、

「かまど」です。


ほんの少しの薪で、
たくさんのご飯を炊くことができます。
羽釜で炊いたご飯はおいしいです。

ご飯の他に、蒸し料理をしたり、
ここの穴に、中華鍋が入らないかなーと検討中。

次は、

かまどの隣にある「囲炉裏」です。
こちらはまだ使いこなしていませんが、
串に刺して魚を焼いたり、
干物をあぶったり、
お湯等をゆっくり沸かしたり、
この間イベントの時にはマシュマロをあぶっていましたね

次は先ほどご覧いただきました、
母屋のキッチン中央にある「ペチカ」です。

白い四角のところで薪を燃やし、
燃やした火・熱が赤いレンガのところを通り、
黒い丸い煙突から上に出て行きます。

炎が横に流れているのが見えますよね

白い部分や赤いレンガの部分に熱を蓄熱し、
火が消えたあとも、長時間あたためてくれます。


上に鍋とやかんを置いて、加湿しています。
煮込み料理も出来ますね

前回と今回で、
・「太陽光発電パネル」と「蓄電池」(電気)
・「ウッドボイラー」(暖房 床暖)
・「かまど」(調理)
・「囲炉裏」(調理 兼 暖房も)
・「ペチカ」(暖房 兼 調理も)

をさらっとご紹介してみました。

まだ 設備系では、
・「そよ風」(暖房 換気)
・「太陽熱温水システム」(給湯)
があり

建物的にも
・蓄熱する「土壁」
・通風について
・日光を遮る・取り入れる
・緩衝空間としての縁側
・湿度を調節する素材
などなどなど

皆さんのおうちの生活するための設備には
どのようなものが適しているでしょうか。

ぜひ「さとのえ」にお越しいただき、
設備を見学してみてください。