10/17(土)・18(日)坂元植林の家「さとのえ」自由見学日
柴田町成田の里山に建つ、坂元植林の家のモデルハウス「さとのえ」。
10月17日(土)・18日(日)は、予約なしで自由にご見学いただけます。
平屋のような低く落ち着いた佇まい、深い軒と縁側、庭とつながる土間のキッチン。
家の中だけではなく、庭や里山まで含めた「木の家での暮らし」を、実際の空間で体感していただけます。
平屋を検討されている方や、木の家・自然素材の家に興味のある方は、ぜひお気軽にお越しください。

「さとのえ」で見てほしい、5つのこと
01|周囲の風景に馴染む、低く伸びやかな家
さとのえを訪れたときには、まず建物を少し離れたところから眺めてみてください。
高さを抑えた屋根と深い軒が水平に伸び、建物が庭や里山の風景の中に静かに馴染んでいます。
その姿は、どこか昔ながらの日本の家屋を思わせるもの。
室内に入ってからも、地面に近い感覚や、庭との距離の近さを感じることができます。
平屋を検討されている方には、間取りだけではなく、こうした「住まいの構え方」にも注目していただきたいポイントです。

02|縁側に座ると、家の外まで暮らしになる
深い軒に守られた縁側は、室内と庭の間にあるもうひとつの居場所。
庭を眺めながらお茶を飲んだり、子どもが遊ぶ様子を見たり、季節の風を感じながら過ごしたり。
「外」と「中」をはっきり分けるのではなく、その間にある場所をつくることで、暮らしの幅が広がります。
実際に縁側に腰掛けて、どんな時間を過ごせそうか想像してみてください。

03|土間が、庭と暮らしをつなぐ
さとのえのキッチン・ダイニングには、土間があります。
庭や菜園から収穫したものを持ち込んだり、外で使う道具を出し入れしたり。
土間があることで、庭とキッチンとの距離がぐっと近くなります。
料理をする、食事をする、庭に出る。
それぞれの行為がゆるやかにつながることで、家の中と外を行き来することが自然と暮らしの一部になります。

04|建具を開けると、ひとつの大きな空間に
和室、リビング、縁側。
さとのえでは、間仕切りを開けることで、それぞれの場所がひと続きになります。
家族が集まるときには広々と。
落ち着いて過ごしたいときには、建具を閉じてそれぞれの場所として。
暮らしの場面に合わせて、住まいの表情を変えることができます。
実際に建具を開け閉めしながら、空間のつながり方を確かめてみてください。

05|自然の力を、暮らしの中で使う
さとのえでは、太陽熱パネルや蓄電池など、自然エネルギーを活用する設備も取り入れています。
自然の恵みをただ眺めるのではなく、暮らしの中でどのように活かしていくのか。
実際の設備をご覧いただきながら、スタッフがご案内します。
薪や太陽といった身近なエネルギーについて、家づくりを考えるきっかけにしてみてください。
「ここで暮らしたら」を想像しながら、ご見学ください
モデルハウスを見るとき、間取りや設備だけを確認するのではなく、
「朝はどこで過ごそうか」
「庭に出るのはどんなときだろう」
「家族が集まったら、この空間をどう使おうか」
そんなふうに、実際の暮らしを想像してみると、住まいの見え方が変わってきます。
低く落ち着いた建物の佇まい。
無垢の木に触れたときの質感。
縁側から庭へと続く視線。
土間と外を行き来する動線。
和室からリビング、そして庭へとつながる空間。
写真や図面だけでは分からない、さとのえの「暮らしの距離感」を、ぜひ現地で感じてみてください。

こんな方におすすめです
- 平屋のような落ち着いた佇まいの住まいを探している方
- 平屋の暮らしを具体的にイメージしてみたい方
- 日本の家屋らしい、水平に広がる住まいが好きな方
- 無垢の木を使った家を実際に見てみたい方
- 庭や畑とつながる暮らしに興味がある方
- 家の中と外を行き来する暮らしに魅力を感じる方
- 自然エネルギーや薪など、自然の恵みを暮らしに取り入れたい方
- これから家づくりを考え始める方
- 写真や図面ではなく、実際の「暮らし」を体感してみたい方

イベント概要
日時
2026年10月17日(土)・18日(日)10:00~16:00
会場
坂元植林の家「さとのえ」
〒989-1764
宮城県柴田郡柴田町成田坂元脇
参加費
無料
ご見学について
自由見学日のため、開催時間内であればご都合のよい時間にお越しいただけます。
複数のお客様がいらっしゃるため、建築・プランの詳細をご相談されたい方は、ご予約のうえお越しいただくことをおすすめしております。
公式LINEから、それ以外の日程で見学日時をご相談いただくこともできます。
「家を見る」だけではなく、「暮らし」を見に来てください。
さとのえを歩いていると、
「ここで朝ごはんを食べたら気持ちよさそう」
「庭で採れた野菜を、そのままキッチンへ持っていきたい」
「子どもと縁側で過ごしたい」
そんな、これからの暮らしのイメージが浮かんでくるかもしれません。
低く落ち着いた家の佇まい。
木のぬくもりを感じる室内。
縁側から庭へ、そして里山へとつながる暮らし。
それらがゆるやかにつながることで生まれる、さとのえの住まい方。
10月17日・18日は、ぜひご家族で実際に体感しに来てください。
書いた人

坂元植林の家 編集部
林業会社を母体とし、森林経営から木材加工、木造住宅の設計施工まで一貫して取り組む工務店として、森林・林業・木造建築・地域の暮らしに関する実務に基づいた情報を発信しています。










