第3回 「成田の自然とつながる暮らし方」の考察
成田地区「風土性調査」レポート|環境デザイナー 廣瀬俊介

「自然との共生」「地域との共生」を理念として掲げる坂元植林の家が、その理念をさらに家づくりで具現化していくために、2018年から2年という時間をかけて、建築家の山田貴宏さん、環境デザイナーの廣瀬俊介さんと、「成田プロジェクト」と呼ぶ地域の風土性調査を行いました。その調査成果をもとに構想し他のが、新しいモデルハウスの「さとのえ」です。
廣瀬さんにまとめていただいた成田プロジェクトの調査報告書の内容を、一部を抜粋し平易な表現に置き換えながら公開する連載の第3回目は最終回となり、文献調査、現地調査(踏査)、聞き取り調査などの成果を用いてまとめた、成田地区での望ましい自然と繋がる暮らし方についての考察を読者の皆様にも共有します。(もりのわ編集部) もっと読む

















